NOSAIとは

NOSAIの仕組み

NOSAIは農家の相互扶助を基本として運営しているため、地域の農家でつくっている農業共済組合等が、元受け機関としての一切の共済責任を農家に対して負います。しかし、農業災害の特性上、せまい地域だけでは危険分散ができませんから、共済組合等が行う「共済事業」を基礎に、連合会が行う「保険事業」、さらに全国段階で政府が行う「再保険事業」の3段階制をとり、大きな災害のときも確実に共済金が支払われるようにしています。ただし、建物及び農機具共済は政府への再保険はありません。その代わり建物共済は、全共連へ再保険しています。元受け機関である農業共済組合等は、農家の代表による総代会(事務組合、市町村においては議会)を通じて民主的に運営されます。

NOSAIの仕組み

県央南農業共済組合
〒309-1625
茨城県笠間市来栖138-5
TEL:0296-72-7321(代)
FAX:0296-72-4174