事業紹介

園芸施設共済

加入資格

加入できる施設
名称
内容
本体
農作物を栽培するためのガラス室及びビニールハウス、および果樹園地にかけてある多目的ネット
(※1)ガラス室、鉄骨ハウスについては申込みにより被害時の撤去費用も補償できます。
附帯施設
ボイラー等の暖房施設、かん水施設等農作物栽培に必要な施設
施設内農作物
ハウス内で栽培される農作物
(※2)申込により病虫害を対象としない事故除外方式も選択できます。
(※3)育苗ハウス内の作物や生育ステージにない作物は加入できません。
(※4)作物により補償額、掛金等が異なります。
撤去費用
倒壊した園芸施設本体の撤去に要した費用
復旧費用
園芸施設本体・付帯施設の普及に要した費用
耐用年数内の施設補償価額
(※5)本体加入が基本となり、「附帯施設・施設内農作物・撤去費用・復旧費用」と組み合わせることができます。
(※6)申し込む場合には所有する全てのハウスが対象となります。
(※7)ハウス本体の損害割合が50%(ガラス室の場合は35%)を超えた時、または撤去に要した費用が100万円を超えた時のいずれかに該当した場合に撤去費用補償の対象となり、撤去業者の請求書あるいは領収書と評価額を比べいずれか少ない方を支払います。
(1) 耐用年数内の施設補償価額は、再建築価額の100%
(2) 耐用年数経過後の施設補償価額は、再建築価額の75%
※ 共済掛金については全額加入者さまに負担していただきます。
※ 共済金は、施設本体及び附帯施設を復旧した場合に支払います。

対象となる災害

風水害、ひょう害、雪害、地震等の自然災害、火災、破裂及び爆発、航空機の墜落、車両の衝突、鳥獣害、病虫害。

(※8)病虫害の場合には、防除の難易度等に応じ分割評価をします。なお、2年連続で同じ病虫害が発生した場合には、最高100%の免責となります。

共済責任期間

共済掛金が支払われた翌日から1年間。(被覆期間が1年未満の場合には4ヶ月からの短期加入もできます)

共済金額

加入時に1棟ごとに時価額(※9)を算定し、6〜8割の間で選択した補償割合を乗じて算出された金額です。
共済金額=共済価額(ハウスの時価額)×付保割合(補償割合)
(※9)時価額とは、骨格部分及び被覆材の減価償却を除いた現在時の価格です。

共済掛金

共済掛金は、次のように計算されます。
共済掛金=共済金額×共済掛金率(※10)
農家負担掛金=共済掛金−(共済掛金×国庫負担割合)(※11)
(※10)共済掛金率は、型式(ガラス室やプラスチック、鉄骨ハウスなど)により異なります。
(※11)共済掛金の50%を国が負担しています。(共済金額の合計額が8千万円まで)

共済金の支払い

被害があった場合、1棟ごとに損害額を査定し、その額がそのハウスの額の1割または3万円を超えた場合に、損害額に応じた共済金が支払われます。
共済金=損害額×共済金額(補償額)÷共済価額(時価額)

無事戻し

掛金は掛け捨てではありません。被害が少ない場合は、「無事戻し金」として掛金の一部をお返ししております。


県央南農業共済組合
〒309-1625
茨城県笠間市来栖138-5
TEL:0296-72-7321(代)
FAX:0296-72-4174